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ねことヘアピン

唯梓SS中心に自由気ままに綴るブログです。

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【にゃににゅにぇあずにゃん回想編】

続き物なのでお先に前作【にゃににゅにぇあずにゃん】をお読み頂くのをおすすめします。


【にゃににゅにぇあずにゃん回想編】






「最後まで責任、取ってもらいますよ」




「ほ、ほえーーーー!?」




「責任を取れ」と言ったあずにゃんは、私の体に体重を掛けてのしかかってきた。
床に押し倒されているからか、背中が少し痛い。
後ろにベッドがある事に気付いた私は、ズリズリと体を引きずり、起きあがらせて肩の背もたれにする。
そうすると背中の痛みが幾らかマシになった気がした。
するとあずにゃんは、何か思いついた様な顔をして、私の太股に馬乗りになり腰を少し浮かした。




「じゃあまずはこれ舐めて下さい」





そう言うとあずにゃんの股から、ひょろっと長くて黒い物体が出てきた。





「へ…?これ…舐めるの?」





「はい。もしかしたら戻れるかもしれにゃいので」





あずにゃんの言っている事に、私は躊躇してしまう。
だってこれって――




(これって、どう見ても尻尾だよね…)





あずにゃんの尻尾は、「早くして下さい」と言わんばかりに私の口元でゆらゆらと揺れている。
ゆらゆらと揺れる尻尾を目で追いながら、私は顔を近付けて手で尻尾を握った。
そして―――




「…ちろっ」




試しに舌先で尻尾の先端を舐めてみた。その途端、尻尾がピクッと震える振動が手に伝わる。
(これで終わりで良いかな?)と思いながらあずにゃんの顔を見てみると、あずにゃんは「まだ」とでも言う様に顔を横に振った。
私は仕方なく舐める作業を続ける。




「ぺろぺろ…れろ…ちゅるっ」




(うぅ…なんかフサフサしてるし獣臭いよぅ…)




でもあずにゃんのだから嫌じゃない。大好きな、あずにゃんのだから…。
私は(戻れ戻れ)と願いながら尻尾を舐め続ける。




「ちゅぱっ、ぺろぺろっ…れろ~っ…」




舌を使い、下の方から先端にかけて舐め上げる。
そうするとあずにゃんは顔を上にあげてプルプルと震えた。





「…ツ!にゃ、にゃかにゃかいい感じですっ…じ、じゃあ次は咥えて下さい」





そう言いながら、あずにゃんは私の頭を手で押さえて固定した。




「えっ!?むぐっもごっ!」




驚く間もなく、いきなり口の中へ尻尾を突っ込まれる。





「うにゃ!?…イ、イイです!も、もっと奥へ…」





「むぐ~!?…んふっ…ぐぽっぐぽっ、じゅぱ…」




尻尾はさらに奥へ奥へうねうねと進んでいく。
そして私の口の中を占領すると、尻尾は動き始めた。





「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ…んぐっ…」





何度も出し入れを繰り返す。
顔を固定して押さえていたあずにゃんの手は、いつの間にか私の髪の感触を楽しむかのように、手を差し入れていた。





「はぁ…はぁ…唯先輩、唯先輩…」





あずにゃんは無我夢中で、私の名前を呼びながら腰を振り続けている。
あずにゃんが腰を強く突くたびに、喉の奥に当たり、私の目には涙が浮かんできた。





「じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ…んくっ、ぅぅ~ぶはっ!」






苦しさに我慢出来なくなった私は、口の中から尻尾を吐き出す。
さっきまで毛でフサフサだった尻尾は、私の唾液で濡れてベトベトのてらてらになっていた。





「げほげほっ、ぷあっ…ぜぇ…はぁ…はぁ…ひ、ひどいよあずにゃん…」





私は咽ながらもあずにゃんを睨む。
するとあずにゃんは、ぽーっと惚けて視点が定まっていない様だった。




「あずにゃん…?」




「………ぁ…‥?ご、ごめんなさい!!あまりにも気持ちイ…ゴホンゴホン!……いい具合に濡れましたね。さぁ入れますよ、脱いで下さい」




あずにゃんは一人で忙しなく喋り終わると、いそいそと私のズボンに手を掛ける。




「へ…?あ、あずにゃん…何を、ど、何処へ入れるのかな?」




急な展開に頭が追いつかない私は、思わず聞き返してしまった。
あずにゃんはそんな私の顔を見てきょとんとし、直ぐにニッコリと笑いと耳元で囁いた。




「にゃにって…この先輩の唾液でニュメニュメににゃった尻尾を、先輩の『ピーーーー』に入れるに決まってるじゃにゃいですか」




その後のあずにゃんの手際の良さは、まるで光の速さ並みだった。、
ジッパーを下ろし、ズボンを一気に脱がして、私はとうとうパンツ一丁になってしまった。





「えっ……あ、あはは、む、無理だよぉ~♪そんなの、は、入らないって~♪」





私は出来るだけ冗談ぽく、明るくあずにゃんに接した。背中は冷や汗がダラダラと垂れてきている。





「先輩、責任取るって言いましたよね?それに痛いのは最初だけですよ」




そう言うあずにゃんの瞳は私の事を捕らえている。



(あずにゃんの目、“マジ“だ)



私は(もう逃げられない)と感じ、ゴキュっと生唾を飲み込んだ。



静かになった私の事を見て、あずにゃんはてらてらと黒光りしている尻尾を私のパンツに当てがう。
そして一気に―――――――!











「ぎ、ぎにゃあああああああああああああああああああ」







…………
……









私の頑張りで一つだけ分かったことがあります。
あずにゃんは意外とテクニシャンなのでした。








『ね?痛いだけじゃにゃかったでしょ?』by.あずにゃん






fin♪(にゃににゅにぇあずにゃん えっち編 へ続きます)

| 【にゃににゅにぇあずにゃん回想編】 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【にゃににゅにぇあずにゃん】

【にゃににゅにぇあずにゃん】



日曜日、憂の昼ご飯を食べ終えた私は、いつものようにベッドでゴロゴロと過ごしていた。
すると突然、私の携帯が鳴った。
着信画面を見ると「あずにゃん」と表示されている。
この「あずにゃん」というのは、軽音部で一年後輩の中野梓ちゃんの事だ。
私は寝転がりながら電話に出た。



「もしも~しあずにゃん~?」



「先輩!大変にゃんです!早く来て下さい!」




「えっ?来てってどこに~?」




「私の家です!とにかく急いで来て下さいね!では!」




ブチッと一方的に切られてしまった。梓ちゃんは何か急いでいるみたい。
(どうしたんだろう?)と思いながら私はパジャマを脱ぎ支度をし始めた。










私は自分なりに頑張り急いで支度をしたが、結局梓ちゃんの家に着いたのは1時間後になってしまった。




「遅いです先輩!」




「いや~なかなか寝ぐせが戻らなくって~。ほら、ここ!ここ!」




そう言いながら私はまだ少し跳ねている毛先を梓ちゃんに見せる。
ドライヤーとブラシを持って小時間格闘したが、結局直せなかったのだ。




「そんなのはどうでもいいんです!…とりあえず私の部屋に行きましょう」





*





梓ちゃんの部屋はすごくシンプルで、よく片付いている。
でもベッドのシーツは、起きた状態のままなのか乱れていた。




(やっぱり何か慌ててたのかな?)




私は部屋をクルッと見回した後、梓ちゃんを見た。
梓ちゃんは、部屋の中なのにニット帽子を被っている。
編み込みのニット帽で、てっぺんにポンポンが付いていて可愛らしい。



「その帽子可愛いね!似合ってるよ~」



さっきから梓ちゃんは何かそわそわしている。
私はそんな彼女に素直に思った感想を述べた。




「あ…ありがとうございます…ってそうじゃにゃいんです!これ見て下さい!」





そう言い梓ちゃんがニット帽子を取ると、そこにはひょこっと猫耳がついていた。
全体的に黒くて、耳の穴から白くフサフサとした毛が生えている。





(ん~?さわちゃんの猫耳だ。でもどうしてあずにゃんの家に…?これを見せたくて私のこと呼んだのかなぁ)




髪の毛が黒い梓ちゃんが付けていると、黒い猫耳と同化して見えて、まるで生えているように見える。





「なになにさわちゃんの猫耳がどうかしたの~?てかやっぱりあずにゃん似合いすぎだよぉ~♪」





「違うんです!これ…私の頭から生えているんです…」





「…ほえ??なにそれ??」





私は梓ちゃんの言っている事がイマイチ理解できなかった。
だって普通信じられないよ?そんな事。





「分かりません!朝起きたらこうにゃってたんです…」





そう話す梓ちゃんの顔は、とても不安な顔をしている。
きっと家族にも話すことが出来なくて、それで私の事を呼んだのだろう。





(あ。あずにゃんの猫耳が垂れてる。本当にこれ生えてるんだ…。)





「ん~…でもあずにゃん似合っててすごく可愛いよ?そのままでもいいんじゃないかな?」





とりあえず私はあずにゃんに笑顔を取り戻してもらうため、元気付けようと試みる。






「よくありません!こうにゃったのも、きっと唯先輩が毎日毎日私のこと「あずにゃんあずにゃん」言ってたせいです!責任とって下さい!」






梓ちゃんは早口でそうたくしまくり、人差し指でビシッと私を指した。
指されている指を見て、私はうろたえながら答える。





「へ?責任ってどうとれば…」





「そんにゃの知りません!自分で考えて下さい!」





そう言うと梓ちゃんはプイッと顔を逸らしてしまった。
私は腕を組みながら一生懸命考える。




「う~ん………あ、とりあえずラーメンて言ってみて?」





「……?にゃーめん?」




「焼きそば」




「にゃきそば」




「チャーハン」




「にゃーはん」




「なにぬねの♪」




「にゃににゅにぇにょ…って何言わせるんですか!ふざけてるんですか!!」





梓ちゃんは怒ったらしく、手足をジタバタさせて暴れ始めた。
蹴りが当たりそうになった私は、思わず一歩梓ちゃんから離れる。





(あわわわ、あずにゃんが怒った!と、とりあえず鎮めなきゃ!)





私は暴れている梓ちゃんの後ろに回り、背中からギュッと抱きしめて頭をよしよしと撫でた。
間近で見るとこの猫耳、本当に梓ちゃんの頭から生えている。毛並みがフサフサとしていて、撫でていてとても気持ちが良い。
何分か撫でていると、段々と梓ちゃんの心は収まってきたのか、私の胸の中でおとなしくなった。
梓ちゃんの猫耳は、私が撫でるたびにピクッピクッと震えている。




「あずにゃん気持ちいいの~?」





「にゃ!?気持ちよくなんか…」




「そっか~」




そう言うと私は、梓ちゃんの頭を撫でる手を止めた。
でも抱きしめている体は離してあげない。




「えっ…」




梓ちゃんはこっちを振り向き、「なんで?」と言う顔をしている。





「ん?どしたの?」





「あ、あの…」





梓ちゃんの猫耳はさっきからヒクヒクと動いている。まるで「触って」とでも言うように。
私は笑いそうになるのをグッと我慢して、知らない振りを続けた。




「うん?」




「も、もうちょっとだけ、撫でても…いいです」





「…ふふふ~可愛い~!!あずにゃ~んなでなで~♪」





溜めてた分、私は一気に頭をなでなでする。





「ふにゃぁ~…」





梓ちゃんは気持ちよさそうな顔で、猫みたいな声を出した。





(今あずにゃんは猫なのかな?いや、やっぱり人間?…猫人間?…にゃににゅにぇ戦隊あずニャン!今日も地球の平和のためにギターで音楽を届けるにゃん!)





梓ちゃんの頭を撫でながら、私はとんちんかんな事を考えていると、突然、お尻を何かにナデナデと撫でられた。





「ひゃあ!?な、なに!?」





私は驚いて自分の背中を見ると、そこには黒くて長い、うねうねとした物体が私のお尻を撫でている。
それが梓ちゃんから生えている尻尾と気付いた時には、私は床に押し倒されていた。




「先に火付けたのは先輩にゃんですからね。キチンと最後まで責任取ってもらいます」





「ほ、ほえーーー!?」






私がこの後、どうやって梓ちゃんに責任を取ったかは…想像にお任せします…。












fin♪ (回想編へ続きます)

| 【にゃににゅにぇあずにゃん】 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【にゃににゅにぇあずにゃん えっち編@後編】

性行為的な表現が御座いますので、18歳未満の方の閲覧は禁止とさせて頂きます。



【にゃににゅにぇあずにゃん えっち編@後編】



私は大きく深呼吸をする。

緊張でガチガチになっていた身体が解れてきた。

大きく鼻から息を吸い込む度に、枕から梓ちゃんの良い匂いがする。

なんだかこのまま眠ってしまいそう…。



「…いきます」



うとうと夢心地な私にあずにゃんが何か声掛けた次の瞬間、私の膣穴に尻尾が挿入された。



ズチュ…ズプププッ…



「ああぁぁっ!?」



反射的に私の身体は反り返り、腰を高々と浮かせた。

直ぐに変な感覚に堪らなくなり、私は身体をよじらせる始めるが、尻尾はズプズプと意図も簡単に私の中へとのめり込まれていく。



「…くっ…くあっ、さ、最後まで、、入りました……っ」



「あぁ…あ…な、なにこれぇ…」



アソコを覗き込むと、尻尾は付け根の辺りまでずっぽりと膣の中へと入ってしまっている。


お腹の圧迫感がすごくて、呼吸をするのが少し苦しい。


全身の毛穴から汗が噴き出てくる。



「はぁ…はぁ…先輩…痛くにゃいですか?」



彼女の声に私は伏せていた目を上げると、案の定あずにゃんも苦しそうな顔をしていて、眉を下げながら心配そうに私の顔を伺っていた。



「い、痛くはないけれど…んはぁっ…な、なんか変だよぅ…」



アソコに尻尾を入れるなんて、聞いただけでも絶対痛いと思っていたのに、思いの外あまり痛さは感じない。



(それどころか…何か…)




「そうですか…良かった…。『細いし…大分濡れてたからかな…?』…唯先輩」



あずにゃんはホッとして、小声で何かブツブツ呟いたと思ったら、私を呼んだ。

私は呼吸を整えるのに忙しく、あずにゃんが何を言っているのか良く聞こえなかった。



「んぁ…はぁ……ん?」



「初めてですよね?」



「ほぇ…?…な、何が?」


何が初めてなのかがよく分からなくて、私は聞き返す。

そんな私にあずにゃんは顔を近付けると、耳元でそっと囁いた。



「こういう事するにょが…です」



「…!?…は、初めてに決まってるじゃん!」



“こういう事”と言う彼女の言葉で、私はあずにゃんの言っている意味を理解してしまい、声を荒げてしまった。


私の顔はきっと耳まで真っ赤になっているだろう。




「ふふっ…そうですよね、ごめんなさい。…もちろん、私も初めてですよ。そろそろ動きますね?」




あずにゃんは嬉しそうに微笑みながら私の唇に軽くちゅっちゅとキスをすると、ゆっくりと後ろに腰を引いた。



グチュ…グチュチュ…ヂュチュチュチュ…



「あぁあっ!?やぁっ!んあぁああ!!」



膣内の肉を尻尾に根こそぎ持っていかれる様な感覚に、私は大声を上げる。



あずにゃんは私の声にびっくりしたのか腰を引く動きを止めた。



「せ、先輩!?大丈夫ですか!?痛いんですか!?」



「んあっ、はっ、はぁ…ち、違うの…大丈夫だから…止めないでぇ…」




よく分からないけど、あずにゃんに止めてほしくないと私の身体は疼いている。



私の声を聞いてあずにゃんは安心したのか、引いていた腰をゆっくりと元に戻した。
グプグプッと水音を立てながら再び尻尾が私のアソコを貫く。



「ふあぁあぁっ!くあぁあぁあ~っ…」



「ふぅぅっ…うぁっ!?…す、すごいです先輩の膣内…熱くて…絡み付いてきて…少し速くしますね…」



あずにゃんはそう言うと、私に覆い被さるように手を置いているベッドに体重を掛けて、リズミカルにピストン運動をし始めた。



グップッ、グップッ、グチュッ、グプッ



私とあずにゃんの汁が混ざり合う卑猥な音が部屋の中に鳴り響く。



「んっ、んっ、んぁっ…ゆい、せんぱい…気持ち、イイ?」



「あっあっ、ふぁ、ぁあっ…いいよぉ、あずにゃ…気持ちいい…はあんっ、ああっあっ」



あずにゃんが腰を振る度に、私の口から厭らしい喘ぎ声が漏れる。
きっと今の私はダラしない顔をしているだろう。
そんな私にあずにゃんは、唇を押し付けて舌をねじり込ませながら腰の動きをさらに速めて尻尾を抜き挿しする。



ズチュ、ジュボッ、グチュ、ヌヂュ、ジュボッ、ジュボッ



「んふっ…ちゅるっ…んあっ、んっ…にゅるっ…ちゅぱっ」



「あっあっ、ちゅむっ…ふあっ、あんっ、んちゅっ…ぷあっ」



絡め合っていた舌を離した途端、お互いの涎が口の端から垂れ流れた。

あずにゃんは私の口の端から垂れている涎をペロッと舐めると、腰の動きを一旦止めて私の左足の太股を上に持ち上げた。

すると私の腰が自然と少し浮く。

その体制のまま、あずにゃんは再び腰を動かし激しくアソコを突いてきた。



パンッパンッパンッパンッパンッ



あずにゃんが腰を打つように突く度に、お互いの肌と肌が当たり合う音が部屋に響き渡る。
二人の結合部からは、混ざり合ってどちらから出たのか分からない汁が絶え間なくシーツに飛び散っていた。




「ああぁん!お、奥に当たってっ!んあっああっ!!ぁああ…あずにゃんっ!あずにゃんっ!」




「あっ、あっ、ゆいっ!ゆいっ!はぁっ、はぁっ!私…も、もうっ…!!」




あずにゃんはそう言いながら掴んでいた太股を下ろし、私に覆い被さり最初の体制に戻ると、手を絡めて握りしめ、腰をガクガク震わせながらさらに腰を高速に激しく動かしてきた。




ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!ズチュッ!





「あぁっ!!あっあっもうだめっ!ああっ、な、何かでちゃ、あっあっあっふああぁぁぁ~!!」




私は今日一番の絶叫を上げながら、何処か不思議な場所へと昇り詰めた。


プシャアァァァっと私のアソコからは大量に汁が噴き出し、ビクンビクンッと身体を跳ね上げながら幾度も痙攣し続ける。

そんな私の膣内で、あずにゃんの尻尾もドクンドクンと痙攣を起こしていた。



その状態が数十秒続き、やっと痙攣が収まった途端、私の身体はガクッと力が抜けて横向きに倒れてしまった。


するとあずにゃんも力が抜けたのか、ポテッと力なく私の身体の上に倒れかかってくる。





「はぁ…はぁ…はぁ…ゆい…ちゅむ…」




「はぁっ、はぁっ、あずにゃ…んちゅっ」




あずにゃんは荒い呼吸のまま私の唇にキスをすると、モゾモゾと身体を動かし私の胸に顔を埋めて丸くなってしまった。


私の胸の中で丸くなっているあずにゃんは、まるで本物の猫のようだ。


わたしは彼女の少し汗ばんでいる猫耳を撫でる。


この猫耳。あずにゃんは嫌がっていたけれど、私は本当にこのままでも良いんじゃなかな~って思う。



(それに…し、尻尾も…気持ちよかったしなぁ…)



私はチラッとさっきまで私の中に入っていた尻尾を見る。

あずにゃんの尻尾は、私達の汁とか汗とかでベチョベチョにまみれていて、とても…卑猥に見えた。
私はその光景に生唾を飲み込む。


(ごきゅ……ハッ!)


私はブンブンと頭を振って自分の中にある邪念を飛ばし、丸まって寝ているあずにゃんの背中に手を回しギュッと抱きしめた。








そのまま、私達は抱き合いながら眠りについてしまった。














―つんつん





頬に違和感を感じる。




―つんつんつん




何か尖った物につつかれている。



睡眠妨害の不愉快さに、私は呻き声を出す。




「う゛ぅ~ん…な゛~に~?」




「やっと起きましたね、おはようございます」




近くで聞こえる梓ちゃんの声に、私の頭は覚醒しパチっと目が覚める。


すると彼女は膝立ちになって私のほっぺをぷにぷにとつついていた。




「あ、あずにゃん…」




梓ちゃんの顔を見た瞬間、さっきまでしていた情事を思い出して恥ずかしくなり、私はモジモジと身体を動かす。

その私の身体の動きを梓ちゃんは寝るのと勘違いしたのか、大きな声を上げて怒りだした。


「こらっ、もう寝ちゃ駄目ですよ!起きて下さい!」



「えぇ~もうちょっと休ませてよぉ…私…は、初めてだったんだから…」




「はじめて…?何ですかそれ?まだ寝ぼけてるんですか?」




梓ちゃんはそう言うと、呆れたように私の事を見つめてきた。




「な、『何ですかそれ』って…酷いよあずにゃん!……あずにゃんが急に私の事呼び出したんじゃん……それで…私に…あ、あんな事を…」





「あんな事…?確かに家に呼びましたけど、私がジュースを持ってくる間に、先輩、私のベッドで寝ちゃってたんじゃないですか。覚えてないんですか?」




「……へ?」




「いくら起こそうとしても起きないし…いったいどんな夢見てたんですか?」




「へ…?え…?」




私は混乱している頭の中で、とりあえず状況を整理整頓する。



お昼すぎに梓ちゃんに電話で呼ばれた


→梓ちゃんの家に着く


→そう言えば梓ちゃんは『ジュース持ってくるので先に私の部屋行ってて下さい』って言っていたような気がする


→私は部屋の中で梓ちゃんを待つ


→でも待ってる内に何だか眠たくなってしまったので、私は梓ちゃんのベッドに横になる


→それで何時の間にか私は眠ってしまっていた


→つまり何も起きていない



つまり、何も、起きていない。




(え、えーっと…えーっと…つまりあれは…………夢…?)




チーンと結論が出てやっと状況を把握した私は、口をあんぐりと開けてポカーンと放心状態になってしまった。




「唯せんぱーい、大丈夫ですか~?」




屍の様にピクリとも動かない私に、梓ちゃんは心配そうに顔を覗き込むと私の目の辺りで手のひらを振った。




「…ハッ!」




梓ちゃんのお陰で私は意識を取り戻した。

もし梓ちゃんが私を呼んでくれなかったら、私はきっと一生ムギちゃんの沢庵をおかずに白飯を食べ続けていただろう。



(うぅぅう~……あれが夢だったなんて…)



私は色々と思い出してズーンと落ち込みながらも、チラッと彼女の方を見る。



梓ちゃんは部屋の中なのにニット帽子を被っていた。
編み込みのニット帽で、てっぺんにポンポンが付いていて可愛らしい。



「その帽子可愛いね!似合ってるよ~」



私は彼女に素直に思った感想を述べる。




「あ…ありがとうございます…ってすっかり忘れてました!実は…先輩に見ていただきたい物があって、今日は呼んだんです!」




そう言いながら梓ちゃんはニット帽子を頭から剥ぎ取った。




するとそこには――――










fin♪



ここまで読んで下さり有難うございます!
見直したらアップする予定だったのですが、色々追加してしまい結局こんな時間になってしまいました…。
前作まで少しコメディチックにして誤魔化してたのですが、やっちまいましたwwやっちまったなww

ではでは!良い夜…ではなく良い休日を!

| 【にゃにぃにゅにぇあずにゃん えっち編】 | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【にゃにぃにゅにぇあずにゃん えっち編@前編】

続き物なのでお先に前作【にゃににゅにぇあずにゃん】【にゃににゅにぇあずにゃん回想編】をお読み頂くのをおすすめします。
また、性行為的な表現が御座いますので18歳未満の方の閲覧は禁止とさせて頂きます。




【にゃにぃにゅにぇあずにゃん えっち編@前編】




すっかり大人しくなった私に、あずにゃんはさらに身体を寄せる。


そして黒光りしている尻尾をパンツの布地に当てがい、もう片方の手でパンツの布の端を掴んで少しずらしたかと思ったら、その隙間からニュルっとした尻尾を侵入させてきた。


尻尾のベトベトしている感触や、生ぬるい暖かさに、私の背筋にはゾワワワッと悪寒が走る。



「ぎにゃああああああああ!!」



私はあまりの不気味怖さに悲鳴を上げてしまった。


すると下半身部分にずっと夢中になっていたあずにゃんが、私の叫びを聞いて初めて顔を上げる。



「!?そ、そんにゃ大声出さにゃいで下さいよ。何か悪い事してるみたいじゃにゃいでs…」



「ひっぐ…だ…だっ゛で…」




これから何をされるか分からない未知なる恐怖から、私の目には涙が溢れ出てくる。


あずにゃんはそんな私を見た途端に猫耳をシュンと伏せて、パンツの中に突っ込んでいる尻尾を取り出した。




「泣かないで下さい…。…うんと優しくしますから…」




私の瞼にちゅっちゅっと優しくキスをすると、あずにゃんは猫のようにザラザラとしている舌で目に溜まっている涙を舐めとり始めた。


涙のせいでぼやけているあずにゃんの顔が、だんだんとハッキリしてくる。



「じゅるっ…あ゛ずに゛ゃん…」



あずにゃんは私が泣き止んだのを確認すると、瞼を舐めるのを止めて、すぐ側にあるベッドへと私の手を引いた。


ベッドに座らされ、後頭部を支えられながら体重を掛けられて、私の身体はゆっくりとベッドの上に押し倒されていく。


私の頭がベッドに着く直前に、あずにゃんは何か横から白い物体を差し入れた。


するとベットに落ちた瞬間、頭がふかふかの物体で包まれる。



(…枕だ)



あずにゃんが私の頭の下に入れたのは、柔らかい枕だった。

さっきまで変な体制をしていたせいで痛くなっていた首が、少し楽になる。



すると、覆い被さっていたあずにゃんが突然私の視界から居なくなった。


まさかいりゅーじょん!?…と思ったら、生憎あずにゃんは又私の下半身の方へと体を下げていた。


そして私のパンツを掴みシュッとずり脱がすと、ぽいっとベッドの外へ放り投げてしまった。


いよいよ私の大事な場所を覆う布が無くなった。


アソコが空気に当たってスゥースゥーする…変な感じだ。


あずにゃんは私のさらけ出された大事な場所を、ジーッと見つめながら再び尻尾を手で握りしめた。


彼女の小さな手の中で、尻尾はビクンビクンと脈を打ち続けている。まるで別の生き物みたいだ。


それに、何だかさっきよりも大きくなっているような気がする。




「じゃあ入れますね…」



あずにゃんはそう言いながら何処か苦しそうな顔で微笑み、私の頭を撫でる。
でも私はさっきからピクピクと反り返っている尻尾が気になってしまい、そこから目が離せない。



「ぅ、う…ん…」



回らない頭で私は曖昧に声を出してしまった。

あずにゃんはそれを返事と取って、尻尾の先端を私のアソコに密着させるとワレメに沿って撫でるように尻尾を上下に動かし始めた。



「んぁっ…」



尻尾がアソコを擦る感覚に、私は思わず変な声を出してしまった。

変な声を出してしまった自分に恥ずかしくなり、私は目を強く閉じ、声が出ない様に唇を噛む。



するといきなりあずにゃんの動きが止まった。


私は唇を噛んでいる歯を離しながら恐る恐る口を開く。



「……終わり?」




「…まだ先っぽも入ってませんよ」




「ぅぅぅ…」




(やっぱり入れるんだ…)



アソコに何を入れるなんて想像も出来ない。

私はうんうんと唸りながら(どんなのなんだろう…?)と考えていると、あずにゃんは私のアソコを撫でている尻尾を離した。



「……唯先輩」



「…んぅ?」



あずにゃんに呼ばれ、私はキツく閉じていた瞼を開ける。


あずにゃんは、深刻な顔して私の事を見つめていた。





「にゃんで私が先輩にこんな事したいか、分かりますか?」





あずにゃんに聞かれて初めて、私は(何でだろう?)と頭の中で考える。


でも重要な部分だけモヤモヤと霧がかかっているみたいで、よく分からない。




「…うーん…分かんない。なんで?」




考えても分からないので、私は素直にあずにゃんに聞いた。




「…」




あずにゃんは少しムッとして怒ったように黙ると、私の目を真っ直ぐ見つめて口を開いた。




「私が、唯先輩の事が好きだから…こういう事したいんです」




「!?あ、あずにゃん…」



あずにゃんの突然の告白に、私は驚いてしまう。

心の準備が出来ていない心臓が高鳴り出す。




「先輩…大好きにゃんです」



突然あずにゃんにギュッと抱きつかれる。


ドクンドクンと胸に感じるあずにゃんの激しい鼓動。


それに合わせて鳴っている私の鼓動も、あずにゃんに負けないくらい速い。




(胸が苦しい…。そっか…私…気付かない内からあずにゃんの事好きだったんだ…)





言われるまで気付かなかったのが少し情けないが、初めて気が付いた自分の気持ち。


ちゃんとこの想いを伝えなきゃ。



未だに強く私の事を抱きしめている彼女の耳元で、私は口を開く。




「私も…私も、あずにゃん…梓の事、好きだよ…」




「!!」




その途端、あずにゃんの猫耳がピンっと立った。




「唯先輩!!」



あずにゃんは私を抱きしめている腕を離し、頬を両手で包み込んで勢い良く唇にキスをしてきた。


そんな彼女の目からは、涙がぽたりぽたりと零れ落ちている。




「ちゅむ…んっちゅっ…ちゅっ…」




あずにゃんは泣きながらぷにぷにとした唇を何度も私にくっつけては離すのを繰り返す。





「んむぅ…ちゅむぅ…んんむっ!?」





強く吸い付くなぁと思っていたら、突然唇を強引にねじ開けて舌を割り入れてきた。

ザラザラとしたあずにゃんの舌が私の口内を舐め回る。



「じゅるっ…ちゅ、…ぢゅる…れろっ…れろっ…れろっ…」



歯の裏側をジョリジョリと舌で攻め立てられた。


私の身体にはゾクゾクと鳥肌が立ち始める。




「ちゅぷっ…じゅっ…ぺちゃっ…んふっ…ちゅるっ」




「んむっ、んむーっ…ぢゅるっ…ちゅぱっ…」




あずにゃんの舌が私の舌を絡め捕らえる。



蕩ける様に熱く甘いあずにゃんの舌。



(気持ちいい…)



私も積極的に自分の舌を動かし彼女に絡めていく。




「ちゅ…にゅるっ…ふっ…ぢゅる…」




「あず…んふ…れろっ…んくっ…んくっ…じゅるっ…んふあぁっ!?」




口の中に溢れているあずにゃんの唾液を飲んでいると、突然アソコに電撃が走った。


私は思わずぷあっとあずにゃんから唇を離す。


お互いの唇から透明な唾液の糸がつーっと延び、プツンと切れた。



「先輩…すごい濡れてる…。キスで感じてくれたんですね、嬉しい…」



そう言いながら、あずにゃんは尻尾で私のアソコをなぞっていた。




「んあぁ……え…濡れ…?」



あずにゃんの言葉の意味が理解できなくて、私は自分のアソコを覗き込む。



私のアソコからは透明な液体が垂れ流れていて、その液体はシーツにまでシミをつくっていた。




「ほ、ほんとだ…こ…この歳でお漏らし!?や、やだ!あずにゃん見ないで!」




私は自分の痴態に恥ずかしくなり、バッと身体を丸める。


しかし私の意思とは反して、アソコからはとろとろと透明な汁が流れ出てきて、さらにシーツにシミをつくり続ける。



「先輩、落ち着いて下さい!お漏らしにゃんかじゃありませんよ!」



あずにゃんは頭を嫌々と振り続けて丸まっている私の肩を揺すりながら声を掛ける。

それでも私は彼女の言っている事が信じられない。



「じゃ、じゃあ何なのこれ!慰めなんか嫌だよ!」




「慰めじゃありません!…これは…その…先輩が、私で感じてくれたって証拠です」




「…私があずにゃんに…?」



「はい。だからとても嬉しい事にゃんです」




あずにゃんはそう言うとにっこりと可愛い笑顔で私に微笑んだ。



「そ、そっか…」



(あずにゃんの笑顔…か、可愛い…)



まだこれが何なのかよく分からないけど、取り敢えずおしっこじゃないみたいだし、あずにゃんは嬉しいみたいだし…良いとしよう。


あずにゃんが嬉しそうだと、私も嬉しい気持ちになる。


お漏らしじゃない事にホッとしていると、あずにゃんは私の頬へちゅっと軽くキスを落とした。


私は丸めていた身体をあずにゃんの方へ向ける。



「あずにゃん…」



「…先輩…眼を閉じて、身体の力を抜いて下さい」



「うん?」



私は言われた通りに目を閉じて、身体の力を抜く。

丸まっていたせいで曲がっていた背骨が、ゆっくりと真っ直ぐに伸びてきた。



「ゆっくり息を吸って…ゆっくり吐いて…吸って…」



大きく深呼吸をする。

緊張でガチガチになっていた身体が解れてきた。

大きく鼻から息を吸い込む度に、枕から梓ちゃんの良い匂いがする。

なんだかこのまま眠ってしまいそう…。




【にゃににゅにぇあずにゃん えっち編@後編】に続きます。

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